建設業のハンコレス化

 

ハンコレスの推進で建設業許可関係、経営事項審査関係でも押印不要の書類が生じてきています。

滋賀県では令和3年4月以降、経審において

工事経歴書と照合する契約において、押印のない電子契約書or注文書のみでも認められるようです。

建設業許可申請時についての確認書類としては、押印のない電子契約書、注文書+電子契約に関する基本契約書の写しの添付で認められています。

 

さらに滋賀県では、下記の電子申請も予定されています。

 

令和4年度から建設業許可関係で、◎許可申請、◎変更届・決算報告◎廃業届・許可通知書などの電子送付。

経営事項審査関係で、◎経営事項審査申請◎再審査申請◎結果通知書などの電子送付

が予定されています。

 

入札に関しても、令和4年度からの申請受付の電子化をめ目指しているようです。

これは申請受付を滋賀県と19市町で共同化し、共通のシステムから申請できるように検討しているようです。

今まで、紙と印鑑が多かった行政のシステムが急速にペーパーレス、ハンコレスのシステムに

移行しています。