犯罪被害給付制度

近年の事件簿

 

◗誰でもよかった殺人

◗親が子どもを殺す

◗子が親、祖父母を殺す

◗中学生が友人を殺す  などなど。

 

ドキッとする最悪な文字を書き、自分で

自分を嫌悪しています。

 

しかし、これは現実に起こっている犯罪、事件

なんですよね。

   《きれいな青空 心のデトックス》

                       昭和55年5月1日に「犯罪被害者給付金支給法」が

  制定され、施行されたのが昭和56年1月1日です。

 

  親族間の犯罪でも

、  ➀配偶者からの暴力

   ②児童虐待

   ③高齢者虐待

   ④障害者虐待

   については、給付金の全部、又は一部が支給される場合があります。

 

  刑法上、加害者が罰せられない場合の被害者にも、支給されます。

 

   罰せられない加害者とは、

   未成年者、心神喪失者、

   緊急避難による行為(民法720条:自分又は他人の権利又は法律上保護される利益を守る為、

   やむを得ず加害行為をした者は損害賠償の責任を負わない)

 

   事件には巻き込まれないことが一番良いのですが、避けられない場合は、

   救済手段があることを知っておいてほしいです。

 

  もし、被害にあったら、

  ◗滋賀県警察本部 警察県民センター ☎077-522-1231へ

   連絡してください。