緑のオーナー

 

 

先日、「国境なき医師団」から感謝状が届きました。

 

しかし、未だエボラ出血熱は終息したようには思えませんね。

賢い方たちの英知を集めて、この病気に勝つための薬を開発してほしいと心から思います。

ただ、このような感謝状は要りません。

この紙代を医療現場のために使ってください。

 

話は変わりますが、

先日ブログにも書いた「緑のオーナー制度」の判決文を読み、家族の契約書を確認したら、緑のオーナー契約をしたのが平成7年6月でした。平成5年以降の契約では元本保証をしない旨明記されているそうで、国に説明義務違反はないとの判決。

 

国は「あなたの財産を形成しながら森林を守る」と呼びかけて国民を勧誘したのに、誇大広告だったのか!!と私は怒っています。

財産の形成は成されず、減ってしまったのですから。しかも、途中解約はできない契約です。

 

緑のオーナー被害者弁護団のホームページはこちら

 

国民年金と同じで、国って信用できないのでしょうか???

 

同じ林野庁で「木材利用ポイント」というのがあります。

 

私の知り合いは家を新築し26万円分のポイントを得ました。半分は商品券にし、残りを食料品にしたそうで、我が家にも私の好きなビール「サッポロクラシック」を2ケースおすそ分けしてくれました。

これはうれしい!!!

 

しかし、これは申請しなければもらえません。

 

読んでくださっている方の中で、平成26年9月30日までに工事の着工をしていれば申請できます。

業者に確認してみてください。

滋賀では「センチュリー21 タナカヤ」さんが該当の業者です。

林野庁HPはこちら