へクトパスカル

台風19号が今度はやってきます。

つい最近18号が去ったところなのにです。


よく聞く「ヘクトパスカル」が今一つわかりません。


わからないままにしておけない性質なので

調べました。

平穏な状態の時の平均気圧は1013ヘクトパスカル(ヘクトパスカルは気圧のことらしい)。

ある箱の中に通常は1013ヘクトパスカルの圧力が空気にかかっている(平穏な状態)。

これが900ヘクトパスカルになると1013-900=113で113の隙間ができる。空気には境界がないので空いた空間を埋めようとする(圧力がかかる)。これが風になるそうです。

ヘクトパスカルの数字が小さいほど(差が広がる)、隙間が大きくなるので風が強くなり、台風の勢力が大きくなるそうです。


台風19号は中心気圧が900ヘクトパスカルといわれています。

今までに、日本中で被害が多く出ています。備えを万全にして「かかって来い」状態で待ち受けたいものです。私も、連休3日間は自宅でおとなしく読書します。