滋賀県の経営事項審査 (令和4年4月改訂)

 

1,技術職員名簿

  ・資格区分コード   解体の経過措置が終了しました。

             建設機械施工管理技士・建築施工管理技士・土木施工管理技士等の

             A,B,C等で可だったのが不可となりました。 

             

             平成27年度までの合格者は実務経験1年以上または登録解体工事講習

             の受講が必要です。

             建設機械施工管理技士の合格証では解体の申請はできなくなりました。

 

             技術職員名簿に記載する際の資格区分は 113(土木施工管理技士)

             120(建築施工管理技士)等のアルファベットを除いたコード番号と

             なります。

 

 

2,・CDP、CCUS    CPDまたはCCUSのいずれか(又は両方)を申請する場合は

             様式4号、様式5号、作業員名簿の添付が必要です。

             CDPのみの申請でCCUSの申請をしない場合、加点されるのはCDPのみ

             ですが、様式5の技能者名簿の提出は必要です。

             仮に技能者名簿に職員名を記載されても0計算になります。

 

 

※ 不備の多い書類について

             ◎建設機械の特定自主検査表  経営事項審査を受ける期中に必ず

              検査を受けることが必要です(年1回)。期外の検査は無効となりま

              す。     

              移動式クレーンは移動式クレーン検査証が必要です。

 

             ◎建設機械の所有確認     売買契約書、リース契約書の他   

              償却資産(固定資産)申告書  市町提出分で受付印のあるもの

              が必要です。

              (税理士作成の償却資産一覧表は不可です)

 

             ◎法定外労災の証明書     

              ① 業務災害、通勤災害の両方が担保されていること。

              ② 直接の使用関係にある職員及び下請人の直接の使用関係にある

                職員すべてを対象とする給付内容であること。

              ③ 死亡及び労働災害補償保険の傷害等級が第1級から第7級が

                対象となっていること。

              ④年間契約であること(現場単位の加入は認めない)

                  上記の内容が記載されていること。

               上記内容の記載が不明の場合は、加入証明書(任意様式)を

               もらってください。

 

              ◎ 工事経歴書に対応する注文書、契約書は金額の多い順に3件

                添付してください。

                (元請、下請 両方の中から請負金額の多い順になります)

                発注者証明は原本提出です。

 

   ご不明な点がございましたら あおい行政書士事務所 までお問い合わせください。